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【事例】《医療用コンテナ》モバイルクリニック™

設置事例NEW帯広市休日夜間急病センター              (北海道帯広市)
【コンテナ設置事例】モバイルクリニック™/帯広市休日夜間急病センター (北海道帯広市)
 
■帯広市休日夜間急病センター
https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/kurashi/kinkyu/1002165.html

所在地  北海道帯広市柏林台西町2丁目
診療科目 内科・小児科
診療時間 夜間(年中無休) 午後9時から翌朝8時まで※
休日(日曜日・祝祭日・年末年始等) 午前9時から午後5時まで
 
■仕様
サイズ:モバイルクリニック™  20ft
内装 天井・壁・床・ドア・窓・内部ドア・照明
寒冷地仕様エアコン設備 各1台
陰圧設備 GAFY-800M、変圧器
感染防止対策 非接触型消毒器、自動靴カバー
庇 2か所
今回は病院との電話の内線をモバイルクリニック™内に接続しました。
 
■医療用コンテナ「モバイルクリニック™」について
https://piece-note.com/publics/index/137/
 
「モバイルクリニック™」は、医療従事者の感染リスクを最小限まで減らし、患者さまにも安心して受診していただくことを目的に設計された医療用コンテナです。
日本の建築基準法に合致した建築用コンテナに、感染拡大防止の陰圧設備を内蔵し、台風などの悪天候にも耐えうる頑強さとモビリティ、医療用レベルでの感染症対策設備を併せ持つ、今までにない製品です。
 
プレハブやテントと比較して、気密生、清浄性、隔離性に優れ、ゾーニングによるプライバシー確保・院内感染予防を図る上でも有効であることから発熱外来やPCR検査室目的で導入されています。
また、基本仕様として空調設備が搭載されていることで、豪雪地帯での雪害対策、寒さ対策、夏季の暑さ対策、熱中症や低体温など体温管理が必要な患者様の経過観察にも有効です。
 
また、輸送性、可搬性に優れ、移設が可能なことから、災害現場でも活用が進んでいます。。必要に応じて発電機を搭載し、災害現場へ設置でき、不要になれば別の場所へ移動や撤去も可能です。トリアージや診察室、処置室、検査室として、応急処置や小手術、点滴などの様々な治療スペース、災害時の指揮所や医療従事者の待機休憩スペースとしても活用が期待されています。被災地では、ダメージを受けた医療施設の代替としての機能も期待され、2次感染予防、持病の悪化予防、病気の早期発見のため、避難所の巡回診療の場として災害支援の一つの手段として実用化が進んでいます。
 
現在、モバイルクリニック™シリーズには20ft・13ft・10ft・7ftサイズの4サイズがございます。
13ft以下のサイズでは、面積10㎡未満で、建築確認申請が不要です。(状況により必要な場合がございます)
用途により内装や設備のカスタマイズも可能となっております。
ぜひお客様のご要望をお聞かせ下さい。
 
※モバイルクリニック™は、FOREMOST株式会社の登録商標です。
 
医療用コンテナ「モバイルクリニック™」について詳しくはこちらをご覧ください
https://piece-note.com/publics/index/137/
 
お仕事のご相談、お見積もりはお電話からも受付しています。
こちらから宜しくお願い致します。
 028-680-6380
 
株式会社ピースノート  https://www.piece-note.com
 
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