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農業用きくらげ栽培コンテナ 

本日はきくらげ栽培についてのインタビュー、宜しくお願いいたします。
まず、トータスホームさまの事業概要をお聞かせください。
はい、栃木県の上三川町・宇都宮市・下野市に拠点を置き、主に高齢者向けの老人ホームや就労支援施設などを運営している社会福祉法人になります。
 
0⃣きくらげ栽培パッケージを知ったきっかけを教えてください。
事務長がたまたま、日本きくらげ栽培パッケージコンテナの紹介TVを見たのがきっかけです。
 
1⃣きくらげ栽培パッケージの導入された理由を教えてください。
今もメダカの生育などの作業を行っていますが、導入理由としては①作業の安全性と明確化②利用者のやりがい③工賃の向上などが挙げられます。
 
①については、24時間365日温度管理がなされているコンテナの中での栽培作業になるので、作業環境が整っております。屋外の農作業などでは熱中症や脱水症状などのリスクがありますが、コンテナ内であればそのようなことは起こりえないと考えます。
②菌床の搬入作業、コンテナ内の水まき、きくらげの収穫、ラベル貼りなど、利用者さんにとって物足りなさを感じない作業内容になってます。
③国産日本きくらげは希少価値が高く、地場のスーパーや道の駅などに直接販売することができるので、工賃の向上に繋がってます。
 
2⃣きくらげ栽培コンテナはいつ頃導入されましたか?
2021年の7月~(作り出しは8月~)
 
3⃣きくらげ栽培~収穫~販売までの大まかな流れを教えていただけますか?
大まかな流れを説明しますと、
菌床搬入→菌床袋のカット作業→水まき作業→収穫作業→選定作業→石突除去作業→計量作業→袋(パック)詰め作業→出荷作業、になります。
 
4⃣きくらげ栽培~収穫~販売まででご苦労されている点を教えていただけますか?
今のところは特になし

5⃣利用者の方は実際にどのような作業を行われていますか?
菌床袋のカット作業、水まき作業、収穫作業、石突除去作業、袋(パック)詰め作業などを主に行っていただいてます。
 
 
6⃣利用者の方にとって作業は難しくないですか?
難しくはないですね。重要なポイントは、利用者さんに的確な作業指示を出すために、職員がきくらげ栽培について、きちんと理解していることですね。
 
7⃣きくらげコンテナを導入して良かった点を率直に教えていただけますか?
冒頭の導入理由の中でご説明した通り、天候に左右されず年間を通じ安全に利用者さんの仕事が確保できるということですね。また、きくらげ栽培作業は利用者さんにとって、ちょうど良いバランスなので、今後、社会に出た時にも役に立ってくれるのではないかと考えてます。
 
8⃣最後に、きくらげ栽培事業の今後の展望をお聞かせください。
今後は、スーパーなどの販売店さまのご協力のもと、実際に消費者の方に利用者さんが直接販売を行い、実社会において交流の機会を増やしていきたいと思っております。そうすることにより、より利用者さんの社会復帰が近づくのではないかと考えております。

本日はありがとうございました。
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