栃木県日光市にある「日光金谷ホテル」「中禅寺金谷ホテル」にて、既存客室の内装・設備改修工事を行いました。
今回改修したのは、もともと客室として使用されていたものの、長年使われていなかったお部屋です。
既存の空間を活かしながら、会議やテレワークに必要な設備を導入し、ワーケーションにも対応できるスペースへ改修しました。
日光金谷ホテル|最大10名まで利用できる会議スペースへ
日光金谷ホテルでは、最大10名まで利用できる広さを活かし、会議やテレワークに対応できる空間へ改修しました。
大画面を使用したプレゼンテーションやZoomなどを利用したオンライン会議にも対応できるよう、音響設備やロールスクリーン、ワークデスクを設置。
照明も調光式へ変更し、スクリーン使用時など、用途に合わせて室内の明るさを調節できるようにしました。
既存の客室に必要な設備を加えることで、会議や研修、打ち合わせなどにも利用できる空間となりました。
中禅寺金谷ホテル|少人数向けのワークスペースへ
中禅寺金谷ホテルでは、少人数での打ち合わせやテレワークに対応できるスペースへ改修しました。
3名用のワークデスクを設置し、ホワイトボードや音響機材を導入。照明も調光式へ変更しました。
資料の投影やオンライン会議のモニターとしても使用できる設備を整えています。
また、施工当時の利用環境を考慮し、透明パーテーションの設置や、席の間隔を確保するための机の配置変更にも対応しました。
長年使われていなかったテラスも改修
中禅寺金谷ホテルでは、室内だけでなく、もともと設けられていたテラスの改修も行いました。
テラスは長年使われていなかったため、室内の改修とあわせてリフォーム。
一人掛けの椅子、ベンチ、テーブルを設置し、周囲の自然を眺めながら休憩や気分転換ができるスペースとして整えました。
既存の空間を活かし、新しい用途へ
今回の工事では、もともとある客室やテラスを活かしながら、利用目的に合わせて内装や設備を整えました。
建物や空間は、すべてを新しくするだけではなく、今あるものを活かしながら必要な部分を改修し、新しい用途に活用することもできます。
客室として使われていた空間に、会議やオンラインでの仕事に必要な設備を加えることで、ワーケーションをはじめ、会議・研修・打ち合わせなどにも利用できる空間となりました。
元の空間を活かしながら、利用する方や時代のニーズに合わせて使い方を変えていくことも、リフォームのひとつの方法です。
内装・設備の改修もご相談ください
ピースノートでは、今回のような内装リフォーム工事のほか、工事に伴う解体や産業廃棄物の処分などもご相談いただけます。
「使われていない空間を活用したい」
「既存の部屋を別の用途に変更したい」
「必要な設備を追加して使いやすくしたい」
など、建物や空間の状況、ご希望、ご予算に合わせてご提案します。
既存の建物・空間を活かした改修をご検討の際は、お気軽にお問合せください。






