実用的なオフィス空間完成
■導入背景
石川県某所にて、地震の影響により既存建物が被災し、新たな場所での事務所新設をご検討されていました。
コンテナにより短期間で躯体を確保した後、内装・設備工事は地元企業様にて施工。
地域の施工力を活かしながら、実用的なオフィス空間として完成しました。
■内装施工内容
躯体納品後、以下の工事を実施:
- 内装仕上げ(床・壁・天井)
- サッシ・窓取付(開口部へのはめ込み)
- 電気設備工事
- 空調設備工事
- レイアウト・間仕切り施工
■完成後のレイアウト・機能
内装施工により、以下の機能を実装
- 会議室 × 2部屋
- 事務所ワークスペース
- エントランスカウンター
- 給湯室(水道設備)
- トイレ
限られた空間の中で、実用性の高いオフィス機能を実現しています。
■空間規模・使用イメージ
40ftコンテナ3台連結により、約45〜50㎡(約27〜30畳)のオフィス空間に。
- 5〜10人規模での業務に対応
- 動線を意識したレイアウト設計
- 十分な空調・照明環境
実用的なワークスペースとして運用されています。
■分離施工による効果
◇施主様にとって
- 地元企業の活用による安心感
- コストバランスの最適化
- 用途に応じた柔軟な設計対応
◇建設会社様にとって
- 内装・設備領域での提案力発揮
- デザイン・施工による付加価値創出
■本事例のポイント
本事例は、
- コンテナ躯体による短納期化
- mm単位の開口対応による施工技術力
- 内装施工による空間の最適化
を組み合わせることで、短納期と高品質を両立した事務所づくりを実現しています。
■コンテナ事務所という選択
コンテナは「完成品」だけでなく、建築のベース(躯体)として活用することも可能です。
- 躯体は短期間で確保(開口まで対応)
- サッシ・内装は自由に施工 これにより、
- スピード・精度・自由度を兼ね備えた建築手法として活用できます。
■このような方におすすめ
- 完成形のコンテナ事務所をイメージしたい
- 分離施工の事例を探している
- 内装・サッシを自社または指定業者で施工したい
- 短期間で事務所のベースを確保したい
- 地元企業と連携したプロジェクトを検討している
■コンテナ事務所のご相談はこちら
コンテナ事務所は、躯体のみの納品から内装込みの一括施工まで対応可能です。
- 躯体のみ(設置・開口まで)
- 内装含めた一式施工
- レイアウト/仕様のご相談
- 概算見積り
いずれも柔軟に対応しております。
「まずは話を聞きたい」という段階でも問題ありません。
お気軽にお問合せください。









