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【コンテナ】モバイルクリニック続報

2020-09-04
カテゴリ:コンテナ,モバイルクリニック
こんにちは!
今回は、モバイルクリニックの続報です。
 
まず、仕様についてですが、これまでにご紹介したものは基本の診療用でした。
モバイルクリニックには、そのほか、隔離待合室仕様、PCR検査専用仕様もございます。
医療機関受診や検査時の感染防止が期待されます。
 
また、病室用もあり、連棟にして必要な数の陰圧病室を確保することもできます(こちらが必要な状況にならないことを切に願いますが…。)
 
続いて、設置方法です。
通常は基礎工事を行い設置しますが、一時的に使用する場合等、一定の要件を満たす場合には、トレーラーハウスとして設置することもできます。
トレーラーハウスですので、随時かつ任意に移動させられます。
そして、カラーリング。
これまでにご紹介したレッド×ホワイトだけでなく、ブルー、グリーン…、その他設置病院の外壁やロゴ色に合わせ、自在に変更可能です。
医療機関もイメージは重要ですね。
 
このようなモバイルクリニックには、新型コロナウイルスの感染防止対策をご検討されている医療関係者の方々から、現在も多くのお問い合わせをいただいております。
特に、今夏の猛暑に対応すべく効果的に冷房を行いたい、これから予想される台風災害に備えたいというご意向から、建築用コンテナがベースになっている本製品にご関心をお持ちいただいているようでした。
今後、冬に向けては暖房機能へのニーズも高まってくるかと思います。
 
7月末から8月にかけて急増した新型コロナウイルスの感染「第2波」がピークに達し、縮小に向かっているとのことですが、秋口や感染症シーズンの冬場には「第3波」が懸念されます。
この「第3波」の山が抑えられ、医療体制が維持され、私たちの生活が大きな混乱に陥らないことを心から祈るばかりです。
 
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