リフォーム

室内全体のリフォームから水まわりまで、理想のリフォームを叶えます。

古くなったお家でも、修繕や改装をすることで大きく印象が変わります。ピースノートでは、手すり一本の取付から、水回りのリフォーム、増改築まで幅広く対応しております。あなたの生活習慣やイメージに合わせて、居心地のいい空間へとつくり変えていきます。

リフォームとは

renovation-img01

リフォームは、大まかに分けると、家の躯体(床や壁、梁など建物の構造を支える骨組)に変更を加える「増改築」と、内装の模様替え、キッチン・浴槽といった設備の入れ替えといった住空間を豊かにするための「修繕・維持工事」に分けられます。 ピースノートでは一般住宅から店舗まで対応。設計→解体→処分→施工まで一貫して行うことができます。

内装リフォーム

  • 01壁について

    renovation-img02

    壁材は、主に5つのカテゴリーに分けられ、壁紙・クロス、タイル、塗り壁、塗装、木質系などになります。材質によってデザインイメージ、工期、予算、健康面に対しても影響が出てきますので、お客様の条件に合ったベストな材質をご提案いたします。

  • 02床について

    renovation-img03

    床材の代表は、フローリング材です。フローリング材には、複数の建材を集めた合板フローリング材と、一枚の板から造り出した無垢フローリング材があり、強度に優れ、摩耗に強く、木の感触を味わえるのが特徴です。
    他の代表的な床材には、クッションフロアやコルクタイルがあります。クッションフロアはクッション材の表面を透明の塩化ビニル樹脂で覆った床材です。掃除がしやすいため、水回りによく使われています。コルクタイルは粉砕したコルクを接着剤で固めたものです。クッションフロア同様水汚れに強く、また感触も柔らかいのが利点です。それぞれの材料のメリットを理解し、適切な場所に適切な材料を使うのが床リフォームのポイントです。

  • 03天井について

    renovation-img04

    天井仕上げは、乾式工法、もしくは湿式工法によって仕上げます。乾式工法とはクロス・木材といった材料で天井を仕上げる方法です。多くの材料は乾式工法によって仕上げられており、バリエーションが豊かで、作業は比較的簡単に済みます。
    一方、湿式工法とは、漆喰やモルタルなど水分を含んだ材料を用いて仕上げる方法です。素材そのものの質感を出すことができ、また部分ごとに繋ぎ目が生じないのも魅力です。
    天井仕上げ材は、材料ごとに異なる特徴があるため、理解したうえで材料を選びましょう。たとえば、合板など木材系の材料は、吸湿性や断熱性に優れています。クロスで仕上げる場合は、下地に石膏を使うことで耐火性や遮音性を高めることも可能です。
    漆喰は、消臭・防カビ・抗菌など、ほかの素材にはない独自機能を持っています。また、シックハウス症候群の原因となるアレルギーを抑えるのにも役立ちます。
    天井材の色は、壁材に合わせるのが基本です。壁と天井の色があまりにも違っていると、違和感が大きくなり落ち着かない部屋になってしまいます。
    壁材と似た色、その中でもやや暗めのものを選んでおくのが無難です。実際に天井を張り替えると、サンプルで見たときよりやや明るく見える傾向があります。そのため、少し暗めのものを選んでおけば、丁度よい色合いに見えるというわけです。

水まわりのリフォーム

renovation-img05水まわりリフォームのタイミングは築15年~25後です。劣化の進行速度により幅はありますが、タイル張りの在来工法の浴室の場合、築15年~20年程度で、既に土台や下地材が腐食していることがあります。
原因は水もれによる腐食や、シロアリによる被害です。小さなひび割れでも放置しておくと水を吸い込み、内部で腐食が進んでいるケースもあります。また外見上問題が無くても、目に見えない部分で劣化が進行している可能性もあります。
水まわりリフォームの時期を逃し、構造部まで腐食が進んでしまうと、補修費用がかさんでしまいます。

キッチン、浴室、洗面、トイレなど最新の水まわり設備は、掃除がしやすく、収納力もあり、省エネ性能に優れているため、毎日の暮らしが快適、便利になるだけでなく、光熱費の削減にもなります。

水廻りはまとめて工事したほうがお得です。特に浴室+洗面所+給湯器は工事の絡みが多いので、できるだけ同時にやったほうがコスト的に大変お得です。

断熱リフォーム

renovation-img06断熱性能が弱く、冷暖房設備の効きが良くない方は必見です。
経年劣化した断熱材を交換、追加をすることで、高気密・高断熱・省エネルギー化を実現できます。また、同時にサッシを変えることで更なる気密効果がプラスされます。
サッシは、断熱性や遮音性、防犯性といった性能に配慮することが重要です。素材はアルミ、樹脂、木製が主な素材となり、お客様の条件に合ったものをお選びいただけます。
断熱材の素材は「発泡プラスチック系」「繊維系」などが主にございます。
素材により断熱性能による熱伝導率や価格も異なってきますので、詳しくはお問い合わせください。

介護リフォーム

手すりの取り付け、段差をなくす工事(スロープなど)、滑り止め防止(床材の変更)洋式便器への取り替えなど、ご要望に応じて工事を行います。
介護保険を利用した、住宅改修費支給申請をされる場合には、介護支援専門員と連絡を取り書類の申請をサポートしていきます。

renovation-img07renovation-img08

店舗リフォーム

renovation-img09ピースノートでは店舗(テナント)のリフォームも承っております。
1棟まるごとリフォームは勿論、部分的なリフォームも行っております。
1棟まるごとリフォームを行う際は、先ずはどのようなイメージにするか、コンセプトを決め、細部に至るまでお客様のご要望に合わせ、施工して参ります。
腕のいい職人さんを集めておりますので、ご納得がいくまでお申し付けください。

よくあるご質問
Q リフォームが必要になる築年数はある?
特に築年数の目安はありません。
お客様のライフスタイルの変化のあるときが、リフォームの時期です。
家族が増える!お子様の個室がほしい!定年退職後の生活を充実させたいなどさまざまです。
また、キッチンやユニットバスは10年を過ぎると古く感じてきます。
ライフスタイルの変化に合わせてリフォームしてみてはいかがでしょうか?
Q 相談や見積は無料でできる?
ご相談と概算のお見積までは一切費用はかかりません。
弊社には増改築相談員、福祉住環境コーディネーターがおります。たくさんご要望をお聞きいたしますので、夢を膨らませておいてください。
Q 工事期間はどのぐらいかかりますか?
工事期間については、浴室は2〜3週間程度。トイレ周りは1〜2週間程度。壁床はりかえ(10畳1部屋の場合)は1〜3日程度。玄関タイル交換は3〜7日程度。扉やサッシの交換は1〜7日程度。おおよそ上記期間が必要となります。
Q 介護保険を使ってできますか?
介護保険を利用した住宅改修では、介護認定をうけていることに加え、事前申請が必要です。
また、介護保険を利用した住宅改修では対象となる工事内容や支給金額制限があります。費用に関しては市区町村独自の助成もあるので、弊社の福祉住環境コーディネーターが相談をお聞きいたします。