屋根・外壁工事

屋根の修繕やソーラーパネルの設置、外壁の塗り替えまで、住まいを豊かに新しく。

老朽化による屋根や外壁の劣化、または地震などで痛んでしまった住まいの修繕・修復を行っております。ソーラーパネルの設置などもお任せください。 また、雨漏りなどによる腐食を防ぐための防水工事もお任せください。

屋根の修繕・修復

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自然環境による経年劣化の不具合には、屋根の葺き替え(ふきかえ)工事※をお勧めいたします。
(※瓦や金属板など、既存のものを撤去して、新しい屋根材で葺き替えること。)

また、雨漏りが発生し腐食が進んでいた場合、野地板(ストレートや瓦など屋根材の下地材)まで取り替えることもあります。
弊社では、化粧スレート/ガルバリウム合金/セメント瓦/日本瓦/銅板などの仕様に対応しております。軽量化されたガルバリウム合金などは、家の重心を低くし、減震効果も期待できます。

外壁の修繕・修復

外壁のリフォームは、現状の外壁の上にさらに外壁(サイディング)を張る外張り式と、新しく塗装をする塗り替え式の2通りあります。
代表的な外壁材は、耐震性や防耐火性に優れた窯業系(ようぎょうけい)サイディングです。窯業系サイディング材は、セメント系材料に繊維質系の材料を混ぜ、軽いながらも強度のある外壁材です。
他の外壁材に比べ、施工の簡易さ(工期の短さ)が特徴で、レンガ・タイル調や木目調など、多種多様な種類もあることで最近人気の外壁材です。ただし、下地となるサインディングボードに反りがある場合はお勧めできません。

塗装の場合、遮熱・断熱効果のある塗料を採用すると、暖房費やメンテナンスコストが節約でき、トータルコストを抑えられる場合があります。屋根のメンテナンス時期も近いようでしたら、足場をかける費用を考え、屋根のメンテナンスと塗装を一緒にするとコスト的にお得です。

塗装作業は、サイディングボードの張り替えよりコストが安く、サイディングの上から再塗装をすれば、撥水性等外壁としての性能をを蘇らせることが可能です。
ただし塗料の耐用年数は、アクリル系塗料で約4年、ウレタン系塗料で約6年、シリコン系塗料で約13年ですので、サイディングボード同等かそれ以上の耐用年数をお求めの場合は、高価なフッ素塗料や光触媒塗料を選ぶことをお勧めします。

また、大谷石の高圧洗浄なども行っております。
大谷石は、断熱・防火などの機能に優れていたため、塀や蔵、美術館や公共施設などに多く利用されています。大谷石には凸凹が多く、そこに汚れが付着し易い事と小さな孔があり、そこに水が浸透し、汚れ(排ガス、油分)を吸着し、鉄分を酸化させ、さらにそこに黒カビが繁殖してしまいます。
水による高圧洗浄や、サンドブラスト洗浄という、砂粒をエアーや水圧で吹き付けて研磨いたします。そうすることで、汚れていた大谷石を復活させ、いつまでも美しく長持ちさせます。

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耐久性のある汚れにくい塗料は、

ツヤあり塗料
セルフクリーニング機能を持つ塗料
低汚染性塗料
防カビ剤入り塗料 など

弾性塗料は、『汚れにくさ』という点では×ですが、『ひび割れしにくい』という点では非常に良い塗料です。汚れにくさを取るか?ひび割れしにくさを取るか?既存外壁の状況も見て判断したいところです。

防水工事

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防水工事は、建物や構造物を雨、生活用水、地下水等から守り長期的に保護する工事となります。色々な種類の工法がありますが、当社ではお客様の建物・構造に合い、安心して長持ちする工法をご提案しています。

主な防水工事の種類としては、簡単かつ確実に施工できる「ウレタン防水工事」。軽量かつ強靭で、耐水・耐食・耐候性に優れていることが特長の「FRP防水工事」。
紫外線・熱・オゾンに対し優れた耐久性を持ち、耐候性に優れている「塩ビ防水工事」などがございます。
また、細やかなコーキング防水のみでもご対応できますのでご依頼ください。

外壁塗装工事

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外壁の塗り替え時期は家を建ててから約10年くらいと言われております。

家の耐用年数を延ばすだけではなく、美観を維持するのも重要です。
外壁や屋根は、予想以上に劣化が進んでおり、雨漏りやひび割れ、カビの発生など、放っておくと腐食したりします。また、チョーキング現象といい、外壁の表面を手でさわった時に、手に白い粉がつく場合は外壁塗装のサインかも知れません。
気になる方は、お気軽にお問い合わせください。屋根外壁・塗装担当がお伺いさせていただきます。