お知らせ

【ご報告】「とみくらみんなのリビング」の受賞

みなさん、こんにちは!

 

少し前のことになりますが、宇都宮空き家会議と東峰西自治会が取り組む空き家活用の協働事業「とみくらみんなのリビングプロジェクト」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞」を受賞しました!

また、「とみくらみんなのリビング」は第19回(令和元年度)宇都宮市の「まちなみ景観賞 景観づくり部門」も受賞しました!

とみくらみんなのリビングプロジェクトとは、「元タバコ屋・駄菓子屋をコミュニティの拠点に」 との目標をかかげ、宇都宮空き家会議の下に、市、自治会、大学、NPO、工務店が集まり、産官学で協力して新たなコミュニティの場を 整備した事業です。

出来上がった姿は、施工上の工夫も感じられる細い線材を組み合わせて作られた魅力ある建物形状で、地域のアイコンともなったと評されています。

 

このプロジェクトには、弊社も、企画、設計、施工、資材提供 の面で関わらせていただきましたので、今回の2つの受賞のお知らせは本当に嬉しい限りです!!

 

この度受賞した「グッドデザイン賞」は、1957年から私たちの暮らしや社会をよりよくしていくデザインに対して贈られてきました。シンボルマークの「Gマーク」は皆さんもご覧になったことがあるのではないでしょうか?

「グッドデザイン賞」受賞にあたっては、縁側を作るなど外装や、学生から高齢者まで幅広い年齢の住民が改修に携わり、地域コミュニティ形成にも一役買った経緯などが評価されたそうです。

受賞に伴い、宇都宮空き家会議通信vol.6 2019.10月号では、とみくらの特集号としてこれまでの道のりと関係者へのインタビュー記事が掲載されています!

弊社のM建築士も、この事業に関わって得られた感動や想いを熱く語ってます!

2019年10月30日の下野新聞にも記事が掲載されました!

「まちなみ景観賞 景観づくり部門」の受賞に関しては、宇都宮市のホームページで「地域住民や学生などが空き家のリノベーションを自らの手で計画から工事まで行い、作り手の工夫が感じられる特徴的な外観のコミュニティ拠点に生まれ変わったと紹介されています。

ぜひ一人でも多くの皆さんに、ご覧になっていただけたら嬉しいです!

 

それにしても、様々な立場の地域の方々と、地域をさらに良くするために共に活動させていただけるということは、幸せなことですね。

宇都宮市や栃木県にいたい、来たいという方が増えていくように…、ピースノートはこれからも事業活動を通して宇都宮・栃木の魅力アップに貢献していきたいと思います!

 

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2020.1.17