外構・土木工事

住居周りの外構・エクステリアから、建物の土木・造成工事まで幅広くお任せください。

ピースノートでは、門扉フェンス・駐車場・カーポート・ウッドデッキ等の住宅や大型施設の外構・エクステリアから、宅地の造成工事・基礎工事などの土木工事まで、様々な外工事を行っております。弊社では、基礎造成工事から外構・エクステリア工事まで一貫して行うことができます。

外構・エクステリア

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住居の外周りを美しく、
使いやすくするご提案をいたします。

外構・エクステリアとは、住居の外周りのことで、門扉フェンス・駐車場・カーポート・ウッドデッキ等の建物敷地まわりの構造物や植栽などがあります。外観としてのデザイン性はもちろん、防犯の観点からも重要となるため、バランスや配置をどうするか等、プランニングが大切です。

エクステリアの種類

エクステリアには、「オープンスタイル」・「クローズドスタイル」・「セミオープンスタイル」の3つのスタイルがあります。それぞれに特長があり、また費用も大きく異なります。

「オープンスタイル」とは、道路と敷地をフェンスなどで仕切らないスタイルで、開放的で建物のシルエットを活かすことができます。しかし、プライバシーの確保と、防犯面対策が必要になります。ある程度広い敷地が確保できて周囲の視線をあまり気にしなくてもよい、郊外向きのスタイルです。

「クローズドスタイル」とは、門扉・フェンス・生垣などを設けて敷地の周りを囲うスタイルで、プライバシーを十分に確保できます。また、全体的なコーディネートができるので、まとまりのある外観に仕上がります。複数の植物で彩るなど植栽を上手に取り入れれば、季節感の演出も可能です。

「セミオープンスタイル」とは、「オープンスタイル」と「クローズドスタイル」の中間的なスタイルになります。駐車スペースをオープンにし、そのほかはクローズドにしたり、全体を囲うフェンスや植栽を低めにして、仕切りつつ開放感を持たせたりと様々なスタイルに出来ます。

  • 01門扉・門柱(10万円~)

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    門扉・門柱は、エクステリアの象徴と言えます。門扉には、開き戸と引き戸の2種類があり、素材にはアルミ・スチール・ステンレス・木などがあります。門扉・門柱のデザインやカラーリングは多種多様で、金属系の素材でも柔らかな木目調のデザインを施したものもあるので、お好きなデザインを楽しめます。基本的には、玄関ドア・窓サッシ・窓シャッター・バルコニーなどとの統一感を意識して選びましょう。インターフォンや郵便受けなどの調和もお忘れなく。

  • 02フェンス・堀(20m : 15万円~)

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    フェンスの素材には、木、アルミ、スチール、鋳物などがあります。コンクリートや化粧ブロックなどで作る基礎工事が必要ですので、化粧ブロックを何段積み上げるかによって金額が変わります。防犯の意味が強いフェンスや塀ですが、美観も大切です。門扉とのデザインや素材などの質感を統一すると良いでしょう。最近は防犯を考え、見通しがよく、簡単に乗り越えられない形状や高さのものが増えています。
    隣家との境界にフェンス・塀を作る場合は、材質やデザイン選びとは別の注意が必要です。まずは、フェンス・塀を作ることを先方に必ず相談し、土地の境界をしっかりと確認しなければなりません。また、先方の要望を聞き入れたり、費用負担をお願いしたり、本来の境界線とずらして設置するなど様々なケースが考えられます。後々のトラブルにならないよう、きちんと対応しましょう。

  • 03アプローチ(15万円~)

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    門扉から玄関ポーチを結ぶ通路であるアプローチ。求められるのは、歩きやすさだけではありません。段差やカーブをつくったり、敷石を配置したりと変化をつけることで、見た目も美しく歩いていて楽しいアプローチに生まれ変わります。ここも門扉同様、センス良くデザインしたい部分です。

  • 04カーポート・ガレージ(1台用 : 15万円~)

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    カーポート・ガレージは、エクステリアのなかでも、とくに慎重な設計が必要です。前の道路の状況をふまえて、車の出し入れのしやすさを最優先にプランニングしなければ、使い勝手が悪いだけでなく事故の危険性も増します。カーポートは、金属製の柱に屋根を取り付けた構造で、車を、太陽光線による日焼けや雨・雪から守ります。大きさは様々なので、ガレージのスペースと将来的に必要になりそうな車の台数を考えて選ぶようにしましょう。バイクに乗る人のために二輪用のものもあります。地面がコンクリートの場合や、残土の処理を行う場合、さらにカーポートの幅や奥行きを切り詰める作業が必要な場合には別途費用が掛かります。

  • 05ウッドデッキ(20万円~)

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    ウッドデッキは、庭の一部に設けられた木製のテラスのことで、居間等と連続した造りになっています。第2のリビングルームとして人気があり、日に当たり、風に吹かれながらのひと時は、生活に潤いをもたらすくつろぎの時間です。材質にはウェスタンレッドシダー、ウリン、サイプレス、イペなどの天然木や、木材と樹脂を混ぜた樹脂ウッドがよく使われます。天然木の場合は水に強く、反り・ひび割れ・曲がりに強い素材を選びましょう。ベランダ・バルコニー同様、塗装のはがれや腐食対策が定期的に必要です。

  • 06スロープ(5万円~)

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    スロープは階段での上り下りが難しいご高齢者様や車いすやベビーカー、自転車などをご利用の方向けの通路などで使用されます。
    一般的なモルタル左官のほかに、住まいの外観に合わせてタイルなどのデザインを取り入れることで、個性的な外構を演出できます。
    また、高齢者向けに手すりの設置工事のみでも承けたまわれます。
    スロープは高さに対して12~20倍の長さが必要なるため、綿密な導線計画が必要になります。まずは、お気軽にご相談ください。

造成工事・基礎工事

造成工事

造成工事とは、家や家屋、住宅などの建物を建てるために、現況の土地に、計画の高さに合わせて、盛土、土留・整地などを施す工事のことです。
宅地造成をしたり、太陽光を建てられる土地に整地していきます。

家屋基礎工事

住宅の土台となる基礎をつくります。ベタ基礎と呼ばれるものが主流になっています。

よくあるご質問
Q そもそも外構って何ですか?
外構とはお家以外の外回りのこと全般を指します。最近ではエクステリアとも呼ばれています。外回り全般なので土地を平らにしたり、側溝を作る事から始まり工事は多岐にわたります。下記の例をご参照下さい。
外構工事
【コンクリート工事、ブロック塀工事、駐車場工事、砂利敷き、防草シート敷き、庭の解体工事、塗壁工事、植栽(撤去・移植含む)、鋤土工事、造成・盛土工事、土留め・擁壁工事、舗装工事、塀のリフォーム工事、芝生張り、カーポート工事、自転車置場工事、物干し場工事、デッキ工事、テラス工事、サンルーム工事、フェンス工事、照明工事、門扉・ゲート工事、物置工事、ガレージ工事、水栓工事、花壇工事 等】
Q 外構のイメージが沸かないのですが。
イメージが湧かない場合は、弊社担当が敷地やお家の雰囲気、ご要望等を考慮してプランニングさせていただくこともできます。
また、雑誌などで気に入った外構写真をお持ちいただければ、その雰囲気に合ったプランを作成することもできます。
弊社にはエクステリアプランナーがおりますので、お客様に合わせて提案・最適のプランニングをしていきます!
Q 相談するときに用意するものはありますか?
ご自宅の敷地図、お家の平面図・立面図をご用意いただくとお話がスムーズに進みます。
Q 見積り依頼したら、契約しなくてはいけませんか?
初回のお見積もりは無料となります。ご契約されない場合でも今後の参考にしていただければ幸いです。
また、御見積り費用を請求することは一切ございません。
Q 新築予定です。外構の相談はどの段階でしたらよいですか?
ご新築するお家の間取りや配置が決まったくらいでご相談いただくのがよろしいかと思います。
給排水の配管やエアコン室外機、給湯器など建物外周りは外構のデザインや設計にも影響してくるため、ご新築するお家の相談と外構工事を同時進行でお考えいただくことをお勧めします。
Q 平均でどのぐらいの値段をかける人が多いですか?
お庭の広さによりますが、新築のお庭一式で150万円程度かける方が増えてきています。
Q メーカーの選択はできますか?
できます。ほぼ全てのメーカーと提携しております。材料ひとつからでもお選びいただけます。
Q カーポートだけでもできますか?
カーポートのみでも施工可能です。そのほか、門柱のみやアプローチのみなども可能となりますのでお気軽にご相談ください。
Q 予算に応じてプランを作成してくれますか?
お客様の予算に合わせて最適なプランをご提案させていただきます。
Q 介護保険を使ってできますか?
介護保険を利用した住宅改修では、介護認定を受けていることに加え、事前申請が必要です。
また、介護保険を利用した住宅改修では、対象となる工事内容や支給金額に制限があります。費用に関しては市区町村独自の助成もあるので、弊社の福祉住環境コーディネーターが相談をお聞きします。
Q 福祉住環境コーディネーターってどんな人ですか?
福祉住環境コーディネーターとは高齢者や障害者に対して、できるだけ自立し、イキイキと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。
医療・福祉・建築の知識を身につけて、各種の専門家と連携をとりながら適切な住宅改修プランを提示していきます。